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アジア・中東そして、日本を旅した記録

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カテゴリ:|-タイ( 12 )

パタヤ 歓楽街

海外にいったときには、なるべく歓楽街にも訪れるようにしています。

タイのパタヤーは確か、

第二次世界大戦のアメリカ軍兵士を癒すために作られた、歓楽街。

この地をきっかけにタイやフィリピンのゴーゴーバーと呼ばれる売春歓楽街ができた。

その一番初めの地が、パタヤ。だったと記憶しています

真実は自身で調べてください

とにかくパタヤの歓楽街は有名です。

海でも有名ですが、いまいちです。

そんなパタヤの記録です

少女までもお立ち台で、客引きをしています

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テンションあがりきる欧米人は山程います

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歓楽街ですね

ネオンがまぶしい

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大道芸もそここでやってます

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屋台は、どこも変わりない雰囲気です

ただ、値段が高め・・・

観光客くらいしか来ないからでしょうか

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朝にパタヤの海をみにいきます

にぎやかだった、歓楽街も眠り

子供達が海で遊んでいました

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海は微妙です

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こんな感じでパタヤのたび

タイの旅を終えます。

次なるたびはアメリカ!!!
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by b-koshi | 2013-09-18 21:26 | |-タイ
先日もブログに記載しましたが

カンチャは思い出の地なのです。

青春が詰まっているとでもいいましょうか。

水上ホテルが大好きだったのです。

今回は、宿泊はあえて思い出の地をさけて中心部に住まいを構えて、

1人センチメンタルになるのをさけていましたが、象さん撮影の目的を断念したため

思い出の地へ再訪することにしたのです。

てくてく、思い出の宿へ向かいます

こういうどこにでもある風景がすでに懐かしく感じます

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みえてきました

水上ディスコで毎夜うるさい、水上ホテル

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私が宿泊していたNITARAFT houseは現在も健在

そして、私が旅していた頃の時期のたびノートを見させてもらう

以前は暇だったので、旅人が残していったたび情報をみていたから

なんだか、懐かしい内容など、色々思い出すこともありました

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そして、ここで一時してから

このホテルの周りを歩いてから、宿に帰ります

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よりみちをしながら

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血なまぐさい歴史を持つカンチャを感じたり

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いそがしい中心部へ戻ってきました

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思い出の場所へ訪れたことに感謝はしますが、

思い出をめぐるにはまだ私は若い。とも思ったし

性にあわない。とも思いました

今後は気持ちを切り替えて、前へ前へ新しい経験を求めていったほうが、性に合うな。と思った一日でした
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by b-koshi | 2013-09-16 12:20 | |-タイ
ぞうさんはかわいい。

あ~ぞうさんと会いたい、たわむれたい

今回訪れたカンチャナブリのエレファントホームは象さんに勝手に近づくことを禁止していて

中々自由に撮らせてもらえなかったので。。。

次回はラングーンにいって、もっと象さんをとりたいと思っています。

一応、カンチャのエレファントホームの紹介の続きです

私が訪れたエレファントホームの象さんたちは皆わけありです

年をとりすぎて観光業に従事できない象

大怪我を負って、働くことができない象

職を失い象使いに見捨てられた象

ぞうさんの人生も色々です。

そんな彼らを救いたい。そういん気持ちでつくられたエレファントホームです

だから、ここを訪れ、お金を支払うことがぞうさんへの援助となるのです。

ただし、

このエレファントホームはまだ出来て間もない

象使いの人々は最高ですが、経営者や象使いと私を英語でつなぐ人々はとても微妙です。

どう微妙かというと、口ではあえていいません

この地を再訪することはないと思いますが

必死に生きる象さんたちを紹介します。

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ぞうさん、さようなら~

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で、カンチャの街にもどって屋台で激うまご飯食べてかえりました♪

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今後、ぞうさんを撮る機会に恵まれたときには、ラングーンの象さんに会いたいと思います
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by b-koshi | 2013-09-15 23:18 | |-タイ
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ぞうさんの目はなんてかわいらしいんだ。



で、

カンチャナブリのエレファントホーム

まず象使いについて

象使いというのはタイの職業の中では結構底辺に近い稼ぎ。のようです。

それでも、象使いになる。と選択した人々なので象使いは、いい人ばかりです。

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そんな象使いの、ざっくり一日です。

象さんは葉っぱを山程たべる。

だから、草をとるほうも大変です。

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そして、トラックに積み込んで行き。


ねる

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ぞうさんは綺麗好き

だからお風呂にも入る

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そして一緒にかえる

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ざっくりすぎですが

彼らの一日の紹介を終えます
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by b-koshi | 2013-09-13 20:57 | |-タイ
さて、象さんです

私、象さん大好きなんです

1年前にもタイのチェンマイへ撮りにいったのですが。。。

今後はなるべくバンコクから近い場所で、定期的に撮り進めていきたい。

そう思い調べると、

エレファントホームはアユタヤと、カンチャに絞られます。

結果的には、ラングーンやチェンマイに絶対いくべきです。

でも、近くがいい。

移動時間で時間を割くのはいやだ

そう思ったのです。

アユタヤは観光向けの象さんで、若干好みじゃない

やはり、自然と共に生きている象さんがいい

そう思い、カンチャにしたのですが・・・

エレファントホームのセレクトを誤ったのかもしれませんが。。。微妙


このエレファントホーム入るのに入場料っぽいものを取られます。

結構高かった思い出が。。




マイナス方向に考えても仕方ないので切り替えます

象さん!!登場!!

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そして、なぜか進むと芋が用意されている

あ~象さんの食事用ね

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これを剥いて、茹でる

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象さんが食べやすいように、団子にしてあげて

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たべさせてあげる

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ぞうさんもぐもぐ食べる

やっぱり、ぞうさんはかわいい。
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by b-koshi | 2013-09-13 19:23 | |-タイ

カンチャナブリ

カンチャナブリへ向かいます。

思えばカンチャは私がまた海外旅行をしはじめのころに訪れた場所。

当時はタイを旅することでも、大冒険だったのですが。。。

今となっては、通過点だったり、写真を撮る目的と変わっていった。

大冒険と感じれなくなっているのは、悪い意味で大人になっていることなんだと。思う

でも、

それもいっか。

この地は、水上の宿があったり、戦場にかける橋があったりなど、

中々訪れるのには素晴らしくて

って、前書きが長くなりましたが、

この日は、カンチャナブリに到着です。

特に何もせず、街をぶらぶら歩いて

あっ、ここでも寿司がはやるようになったんだ~って思いながら

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でも、寿司は微妙な予感がしたので焼き鳥たべて一日終了

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なにもしないで、一日が過ぎていくのでした・・・

次回から、象さん取材にはいります!!
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by b-koshi | 2013-09-11 19:20 | |-タイ

スラムでムエタイ

引き続き線路沿いのスラム街の散策です。

スラム街は、歩いているだけでも色々と楽しかったりします。

いい意味でも悪い意味でも、必死に生きている人々を目の当たりにすることができるから。

日本のような経済大国は表面的には同じように生きているわけで、ちょっと待ち街歩きしただけで、

必死で生きてるな~っと実感できることは少ないのですが、スラムではすぐに目の前にできるのです。

で、

タイのスラム街を歩いていると、

なにやらバンバン激しい音が聞こえる

目を移すと。

そこにはムエタイがある。

とりあえず入って見てみることにします。

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激しい練習が繰り広げられています。

設備もしっかりしているのではないでしょうか。

格闘技はあまり好きではないですが、生でみると素晴らしいものです。

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中々有能な選手ぞろいのようで、トロフィーなどが飾られていました。


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そういえば、スラムに生きる人々にとって、ムエタイは希望の職業だと聞いたことがあります。

アメリカでは、ボクシングですかね。

貧しい国では、スポーツで家計を助けたいというのはよく耳にすることがあります。

彼らもそうなのかもしれない。

日本の格闘技の練習風景を見学したことがないので比較できませんが、

少なくとも彼らは真剣そのもん¥でした

天使がのぞきこんでくれれば、それはきっとまじめにやる気にもなるでしょう。

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近所の子供達も遊びにきて、テレビではなく、練習風景をみていくようです。

こうやって、時世代のムエタイ選手が育っていくのでしょうか。

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線路からの全体風景

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再び線路を歩き出します

駅に到着

はっ!!天使!!

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再び歩き出します

いかにも、微笑みのタイっていう感じです

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さて、次回は象さんに会いに、カンチャナブリーへ移動します。
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by b-koshi | 2013-09-10 20:33 | |-タイ

鉄道沿いのスラム

タイの交通の要、ファランポーン駅の近くにもスラムは広がっています。

まずはファランポーン駅に向かいます。

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ファランポーン駅沿いのの近くには住居がひしめいていて、中華系の住居などが多くあります。

小さな小道が入り口となっていて、中に入るときはわくわくします。

でも、そこを抜けるとどこも普通の住宅街です。

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天使に導かれるように散策してみると、案外楽しいものです。

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そして線路をとぼとぼと歩くと、メインの線路とサブの線路に分かれます。

サブのほうは、単線になるので分かりやすいです。

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この単線、廃線にみえますが、ちゃんと使われているので注意してください。

で、いってみると。

一年前にはなかった、バリケードができていました!!

事故でもあったのでしょうか。。。

線路沿いに家がひしめきあっていたのですが、これでは視界も悪くなって、

すむ人には、残念な気もします。。。

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これで、危険が減るとは思えませんが。。。

事故が減ってくれたらと。願います

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次回はスラムで汗を流す、ムエタイ選手です!!
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by b-koshi | 2013-09-08 10:57 | |-タイ
クロントイ後編です

クロントイのスラムは高速道路の下にも網の目を張っています。

天使につれられて散策をしてみます。

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結構人の往来は多くて、気を抜くとひかれる。かもしれません。

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パーツ取りをしているからでしょうか?

完全に壊れた車をあちらこちらでみかけます。

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そして、車のトランクで料理をしている人もいます。

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そして、天使がゴロゴロしていたりもします。

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まじめに働いている人が、沢山いました。

ほとんどの人が車のパーツどりや修理です。

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この廃車がどのようにここまで運ばれてくるのかは不透明ですが、

そこにはきっと、不公平な話が含まれているのだろうと。思ってしまいます。

お金に恵まれていなくて、よく働く人。というのを今まで、よく目の当たりにし話も聞きましたが、

大概、管理者、経営者にうまく利用されている。と思うことがあったからです。

彼らのことは、分かりませんが。

では、次回は線路沿いのスラムに移ります。
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by b-koshi | 2013-09-07 19:20 | |-タイ
タイ・バンコクのクロントイの街・人の紹介です。

まずは、街の風景

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日当たりはなかなか良好。

なにより普通の住宅にも見えます。

家と家の間には、洗濯物などもほしてあり陽をさえぎってくれたりして暑さがしのげたりします。

そして、意外と物で溢れているところをみると、ここはスラム?と思えてきます。

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天使もちょろちょろ、うろうろしています。

危険といわれる場所も、天使がいると、少なくとも今は安全が保障されている。と確信します

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先日はエビの頭の殻の売店を紹介しましたが、

他にもいろいろ道端でうっていたりします。

ここのは、一番おいしそうに見えました。

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経済的に恵まれていないと、タトゥのイメージが強い私ですが、

東南アジアではタトゥ入れる人が多いためなんともいえませんが、色を入れている人はみなかったです。

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しつこいですが、天使はいます。

この天使をみて思ったこと、飲みたいし食べたい。

でも、ねる!!

っていう欲望が先立ったのですかね。。。

色気もあり、ちらりずみの精神をのっとって、かつ、天使。

これに勝るものはないでしょう。。。

次回は少し道を外れた、クロントイを紹介します。

アジア最大のスラムと呼ばれるクロントイ。。

それはそれは、大きい街なのです。
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by b-koshi | 2013-09-04 23:16 | |-タイ