旅を撮る

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アジア・中東そして、日本を旅した記録

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楽園 ハティアへ向けて


壮大なタイトルをつけてみました。

というのも、ここを今回の旅のメインとしていましたので。

タイトル負けしない、ハティアを紹介できる自信があります。

ボリシャルの船着場へ朝6:00に向かいました。

暗闇の中、黒い人々に揉まれながら。

船を待っていた。

黒い人々は寝ていた。しかし、1日1便の船を逃せない私はぷらぷら歩いたり、座ったりを繰り返していた。

そして、すこしづつ太陽が顔を覗かせてきました。

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大分陽がさしてきたころに、船が到着し乗り込みました。

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船がすぐに出港。

潮風を感じたくて外に出る。

肌寒いくらいだったはずなのに、太陽がのぼった今、日差しがきつく、暑いくらいだった。

でも、潮風がとても気持ちよかった。

同じ海でも、ここはベンガルなんだ~って思うと、わくわくしてきた。

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そ~し~て!!!

ハティアへ到着!!!!!


ハティアの紹介。

ベンガル湾に接するバングラデシュ最南部の広大なデルタ地帯まで足を運ぶと、世界一の人口密度に押し出された貧しい人々はこのような地の果てにまで住むものなのだ。という事実に圧倒される場所らしい。

佐渡島より一回りちいさい。現在およそ40万人の人々が暮らしているらしい。

この地はサイクロンの被害もかなり大きかった場所です。

震災というのは貧しい地域に起こるものだと、しばしば思うことがある。

しかし、それは貧しい地域には対策が講じられていないから。私はそう思う。


もうすこし、深い話は後日。


とにかく、目的地のハティアに到着!!

ぐちゃぐちゃの道、人に推しもまれながら!!!到着!!

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ばいばい、俺の船!!!!

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NIKON d90
SIGMA 24mm f1.8
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by b-koshi | 2011-04-27 19:41 | |-フィリピン

ボリシャルのマーケット

ダッカのショドルガットから運行している、ロケットスティーマにて、向かったボリシャル。

当初の目的予定地になかった場所だった。

目的地は、ハティアであった。

というのも、ボリシャルは都会と思っていたから。

でも、海が近く、緑豊かな景色が広がる。

少し歩けば緑と海にぶつかり、自然と上手に調和している場所だった。

市場も、小さいながらも活気があってよかった。

ボリシャル出身のジボナンドダーシュは「うるわしのベンガル」という詩を歌ったが、ボリシャルは

そこに描かれたままの世界がある。

では、ボリシャルのマーケットをザザッと。

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果物が一杯ひろがる。

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全体像を撮りたかった。でも皆みつめるから、なんだか、記念写真のように・・

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人だかりができていた、背伸びをして見て見ようとした。

おー!おまえ!!ちょっと待て!!!見てけよ~!!!!そんなことを言われているようだった

そして人だかりはモーゼのように道ができ私は中心で見ることに

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ただし、予測はできていた。大蛇でしょ・・・

色んな国で見慣れているため驚く演技ができなかった・・・

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私もこんな渋い、年のとりかたをしたい!!!!

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インドでも感じることなんだけど。

なんて色彩感覚が優れてるんだろう。と思ってしまう。

そして、着こなしている様は、見とれしまう。

見ているだけで、お洒落だな~っと思い、わくわくしてくる。

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リキシャもセンスがある。

その中でも綺麗だな~っと、リキシャから覗いていると、少年が見つめていた。

なんて絵になるんだ!!

リキシャも少年も・・・

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マリファナかな?

そう思い立ち寄ってみる。

おそらく普通のたばこ。

ただ、バングラという場所の薄暗い場所で、煙を吹かされると、

なんだか、怪しい雰囲気が流れていた。

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そして、撮りえて店内をでようとしたら、またしても、人々に囲まれていた。

一人になりたい。そう思う人にはバングラは厳しいかもしれない。

俺ってそんなに、スター?と思えた、私には快適だった。

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男性が働き、外には女性をみかけることは少ない。

そんなバングラでは、仕立て屋も男性がしている。

女性がすることが多く、男性が少なそうな仕事をこなしている男性をみていると、

うらやましくもあり、感心させられる。

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私が訪れた時期は、ラマダーンの時期だった。

18:00までは空気いがいのものを口にしてはいけない。

煙も例外ではない。

副流煙もいけない。

もし、口にしてしまう、いままで我慢していたものが、水に流される。

18:00になるとご飯が食べれる。

ただし、この食事私は凄い苦手だった・・・(好き嫌いはありません)

味気がないのです。食べれなくはないけど、満足ができなかった。

写真はモスクでとったもの。

ムスリムたちが、集まってきて賑やかに食事を行っていた。



NIKON D90
Sigma 24mm F1.8
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by b-koshi | 2011-04-23 13:24 | |-バングラデシュ

寒暖差が激しい今日この頃。

風邪も流行りだしていますので、皆様お体にはくれぐれも。




ボリシャルの続きです。

少し歩いただけで、沢山の緑に囲まれた場所に包まれる。

自然と共に生きている人々がいた

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外国人への、興味心はいっぱいですぐに人々に囲まれる。

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そこら辺にある池だってとても美しい。

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人々の眼は輝き、とても美しい。

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突き刺すような日差しは厳しい。

でも木陰に入ると風が涼しく、

木漏れ日もとても美しい。

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既に労働をしている少年は、凛としていた。

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なんて素敵な国なんだろう。そう思います。

何が、ではなく全てが。

ちょっと観光しに来た私がみたから、いいところだけを見た。というわけではないと思う。

彼らを含めたバングラは、美しかった

どんどんGDPを伸ばしているバングラは、他のアジアと同様に発展し続けるだろう。

彼らが向かう先。



それは、どこなのか。

知りたいな。


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NIKON D90
Sigma 24mm F1.8
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by b-koshi | 2011-04-20 17:49 | |-バングラデシュ

ボリシャル~!!

ホテルについて、まずはシャワー!!

ロケットスチーマでは、洗えなかったしね!!

そして、ゴロゴロしてたら、お昼ごはんをたべたくなってきた!!

ということで、ご飯♪ご飯♪

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バングラのご飯は以下のものをほぼ毎日食べていた気がします!!

正直~激ウマ!!

インドのカレーはどこもまずかった思い出しかありませんが。

バングラうますぎ!!

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そして~、街を離れてずんずん歩いてみることに。

目の前に、女子高生?女子中生?が歩いていたのでとりあえずストーキングすることに。

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すると、歩いて30分ほどで、バングラの原風景なんじゃないか。という場所にでた。

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藁で作られたであろう家々を通り過ぎると。

うん?

なにクワエテル??

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・・・それは・・・

点滴??だよね・・・

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おっと、原風景といえば、原始人(っポイ?)も載せておかねば。

羨ましいほどの、肉体美。

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NIKON D90
SIGMA24mm F1.8
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by b-koshi | 2011-04-17 10:17 | |-バングラデシュ

ボリシャルの旅

ぽかぽか陽気だ~!!!

は~る♪は~る♪

先週、不毛地帯を一気にレンタルして全部みました~

商社マンのドラマですね♪

商社マンってどこか、つまらない仕事だったりするのでは・・・と、疑ったりする私がいるんですよね・・・

はっ。。敵が増えそう発言。。。

いえいえ、文科系むけの職業自体、ツマラナソウナ印象が・・・

でも、このドラマは商社という職業を脚色しているとはいえ、

おもしろそう!!っと思いました。

そうだよな~つまんない仕事って、そんなにないし。

で、ボリシャルに船で到着しました!!

唯一あった、ご飯やさんでまずは腹ごしらえ。

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そして、リキシャワラを捕まえて、宿がありそうな中心部へ向かうことに。

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中心部近くでリキシャがとまり、ここでいいか?てきな雰囲気をだしたので降りようとすると。

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これじゃ、降りれね~!!!!

と、ま~THE バングラを感じたところで、

歩いても、数十分で終わるであろう、私はこの小さい町を歩き始めることにします。

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Sigma 24mm F1.8
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by b-koshi | 2011-04-16 11:48 | |-バングラデシュ

朝の船着場・ボリシャル


朝の6:00

乗客がざわつき始めた。

船が陸に寄せようとしていた。

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ボリシャルへ到着。

朝霧が立ち込めていた。

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朝を迎えようとしていた。

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薄暗い中を歩き出した。


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Sigma24mm F1.8
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by b-koshi | 2011-04-14 19:52 | |-バングラデシュ

それでも、航海は続く

ハティアへ向かうため、まずはボリシャルへ向かった。

理由はよくわからないが、ハティアへ行く船はないとのこと。

なぜか。

それは分からない。分かる必要もない。

船はロケットスチーマ。

この船、遅いだけではない。

色んな場所で停留し、客を乗せて航海を続ける。

暇だった私は、少し眠りについた。

深夜1時、ふと眼をさまし、外に出てみると。そこは停留場で、客がまさに乗ろうとしているところだった。

その停留場も、The バングラを感じれる光景だった。




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停留場と船をつなぐ、橋がかかろうとしている。

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バングラ人は乗船を待つ

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橋がかかると同時に、なだれこむ

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ガンガンながれこむ

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嵐のようなバングラ人が駆け抜けた後、優しげなおばあちゃんは丁寧に、男性の体を頼りに渡っていた。


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by b-koshi | 2011-04-12 18:30 | |-バングラデシュ

ハティアに向けて


随分と春らしくなってきました。

小春日和⇒家でごろごろ。

昨日は雨でしたね♪

雨⇒家でごろごろ。

変わらず暇人全開の、b-koshiです。

台湾の日記は無事完結しました。

ということで、バングラ日記再開です。

う~ん。一体いつ終わるんだろ。と思われた方、ゆっくりお付き合いくだされ。。。。

もう、バングラは忘れた!!という方のために前回までの、あらまし。

首都ダッカを満足した、b-koshiはロケットスチーマに乗り込み

出航の時を今か今かと、心待ちにしておりました。

そう、出航のときです!!!

では、就航の模様を写真で紹介です!!

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Nikon D90
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by b-koshi | 2011-04-10 17:03 | |-バングラデシュ

行点宮 油化街

台湾4日間の旅、最終日記です。

まずは、庶民信仰の場を体験できる場所、という行点宮へ

信仰。この言葉は私の興味と五感を刺激します。

しかも~三国志の武将、関羽を祀っているのです♪

台湾では武神としてだけではなく、商売の神としても信仰されているそうです。

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そして、油化街へ

大正時代の面影を残すバロック風建築郡が連なっている。

とガイドブックに書かれていたので、大正ロマン?!興味が湧いてきた。

行ってみると・・評判どおり微妙ですね♪

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油化街では、潮の香りを感じることができます。

地図をみると、50m程で、淡水河が。

う~河みたい!!

そう思ってプラプラむかいました。

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この河の近くには小さな工場が連なっている場所がありました。

あ~ボール盤~。。。懐かしいな~と思いながら通過

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そして、台北に来たなら絶対いくべし!!と台湾在住の日本人にオススメされた忠烈祠へ。

時報ごとに行われる、衛兵の交代式は人気がおそろしく高いらしく、

カメラ片手にそこは戦場のような場所らしい。

しかし、年に2回行われる祭典の前日は、忠烈祠はしまっている。とガイドブックに書かれていた。

私が訪れたひはまさに閉まっている。と書かれていた日だった。

ホントか~?

疑った私はむかうことにした。

この忠烈祠。アクセス最悪・・

激歩かされました・・・

遠かったな・・・

タクシーでいってもよかったんだけど。。。


で、見事閉まってました♪


最後は、1時間2500円の全身マッサージを受けて、スターパックスのコーヒ片手に空港へ向かい。
無事、帰路に着きました♪

Nikon D700
Nikon 35mm f2.0
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by b-koshi | 2011-04-09 13:49 | |-台湾
1泊2日を九分にて宿泊しました。

まさに大雨の九分。

朝に晴れている or 曇っていることを祈りつつ・・・

見事に大雨が降り続いていました・・・

嫌だな。行きたくない・・・と思い。

再び寝ることに。

朝の九時。

観光客で賑わいをみせてることかな・・・

静かな朝の九分撮りたかったな。そう思い。再び寝ようと思いましたが。

でも、2度ここにくることはない。

そう思うとすぐにカメラ片手に出かけた。

大雨が降りしきる中、九分の街はまだ目覚めていなかった。

観光客は皆無。

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おなかがすいたな。。。

でも、どこの店もしまっていた。

1店を除いては。

そこにはおじいちゃんが、丁寧におしるこになるでろうお餅を切っていた。

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小豆とか苦手だけど、このおじいちゃんが作る料理を食べてみたくなった。

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苦手なものなので、あんま美味しくはありませんが、体と共に心もあたたまりました。

そして、バスで台北へ戻り、すぐさま鶯歌(インクー)へ。

台北から電車(国鉄)で1時間ちょっとです。

台湾最大の陶器の町。

陶芸店が並ぶショッピングエリアでは、茶器や食器、置物が所狭しと並んでいます

ショッピングをするとこでした。

大雨が降りしきる中、1時間ほど歩いた。

つまんな~い。と思い。思い切って適当な店に入ってみた。

すると・・・

超すごい!!

めっちゃセンスあるし!!!

と思い、色んな店を見て周りました。

写真を載せていますが、どの店も写真は禁止です。

どうやって撮ったかというと・・・ひ・み・つ。

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そしてそしてです。

沢山入ったどの店の物も素晴らしく良かったのですが。

別格の陶芸がありました。

どくどく。と

一目見たときに、血の巡りを体で感じました。

そして・・・無の状態に。

思うことはただ一つ。

「美しい・・・」

値段はどうでもいい。と思い購入したいんですけど。と店員さんに伝えた。

すると、大丈夫ですか?とのこと。

あ~・・でかいもんね・・・壊れそうだし・・・。と思っていたら。

値段を聞いてびっくり!!150万でした・・・

値段はどうでもいい。そう思いましたが、桁が違いました・・・


写真を載せておきます。








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先生の名前:Tsai Wei Cheng
      蔡尉成

ホームページ:http://www.cheng-sculpture.com.tw/
       


ただの、アバタージャン・・・

そう思われた方、普通じゃね。。。と思われた方。

申し訳ありません。私のカメラの腕が・・・なくて。

でもね、凄かったんですよ。


Nikon D700
Nikon 35mm f2.0
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by b-koshi | 2011-04-05 22:41 | |-台湾